チョイノリ快適化計画第十二弾

チョイノリでどこまで行けるのかを考える
(単なる燃費計算ともいう)

2003/08/07更新!

 

さて。

チョイノリの燃費ですが、カタログスペックですと…。

 

定地燃費 76.0km/L
(30km/h)

とのこと。

これは、堂々たる値です!

 

まあ、あくまでも、カタログスペックなので、この通りには走らないでしょうけど。

 

タモリさんも、この値をみて、


っんなこた〜ナイ。

って、突っ込んでしまうところです。

 

というわけで、実際の燃費はどんなもんじゃろか、って疑問を思っている方も多いかと思いますので。

いままでの自分の給油状況から、燃費計算をしちゃいましょう

 

まず、走行距離ですけど。

 

初期型チョイは、距離メーターがないので、快適化で取り上げましたサイクロコンピューターを活用します。


メーターの下の物体です。

 

このサイクロコンピューターは、トリップメーター機能がついているので、給油のたびにゼロクリアしているです。


給油のたびにチェックして、
クリアができるんですね♪

 

で、早速計算です。

いままでのチェックした給油は4回。

給油量
L
サイクロ
距離
km
実質
走行
距離
km
燃費計算
km

1回目

1.90 93.37 85.11 44.80
2回目 1.90 93.37 85.11 44.80
 3回目 2.20 103.96 94.77 43.08
4回目 2.30 103.80 94.62 41.14

 

というわけで。

いままでの平均燃費は…、

平均

43.45km

 

チョイノリ満タン3Lで、走る距離は…、

満タン
走行距離

130.36km

となります。

 

 

さて。

ここからが本題

 

 チョイノリ満タンでどこまで走れるのでしょうか?

 

 

仕事に疲れ、現実逃避したい人には、想像力を掻き立てるテーマです(←自分だけかと思われますが)。

というわけで、この尺度を使うことにします。

 

 

ザ★東海道53次 !

【東海道53次とは】(某サイトから引用)
江戸から京へ百二十余里の道のりは古くから東海道と呼ばれていました。江戸時代にあっては、皇居の所在地であった京都と政治の中心であった江戸を結ぶもっとも重要な道路でした。上方と江戸の文化の交流はこの街道を中心に行われたことでしょう。日本のシルクロードといっても過言ではありません。

 

 

なんとなく、
男のロマンの香りがしませんか?

 

気分が盛り上がってきたところで…、
江戸の
日本橋を起点に計算。

 

日本橋  
品川宿 二里(約八キロ)
徒歩約三時間
崎宿 四里(約一六キロ)
徒歩約三時間
神奈川宿 七里(約二十八キロ)
徒歩約七時間
保土ヶ谷宿 八里半(約三十四キロ)
徒歩約八時間半
戸塚宿 十里半(約四十二キロ)
徒歩約十時間半
藤沢宿 十二里(約五十キロ)
徒歩約十二時間半
平塚宿 十五里半(約六十二キロ)
徒歩約十五時間半
大磯宿 十六里半(約六十六キロ)
徒歩約十六時間
小田原宿 二十里半(八十二キロ)
徒歩約二十時間
箱根宿 二十四里半(約九十八キロ)
徒歩約二十四時間半
三島宿 二十八里半(約百十四キロ)
徒歩約二十八時間
沼津宿 三十里(約百二十キロ)
徒歩約三十時間
原宿 三十一里(約百二十六キロ)
徒歩約三十一時間
吉原宿 三十四里半(約百三十八キロ)
徒歩約三十四時間
蒲原宿 三十七里(約百五十キロ)
徒歩約三十七時間
由比宿 三十八里半(約百五十四キロ)
徒歩約三十八時間
興津宿 四十里(約百六十二キロ)
徒歩約四十時間半

と続いて京都まで約500kmです。

 

距離的には吉原宿あたりまで行けそうですが、峠を越えるということを考えると…、

 

 箱根宿と三島宿の間ぐらいでストップしそうです。

 

 

 

 今も昔も箱根の関所を越えるというのは大変なんでしょうかね。

 

って、オチもついていないのですが、今回はこんな感じです。

 

 

で、最後に。

 

せっかくだから検証して下さい!

 

って突っ込まれそうですね。

 

実はちょっと検証しようかな〜、と考えたりしてますので。

 

今後に期待

 

ってことで。

 

 

…。

気が向いたらですけどね。
(と自己防衛しときます)

 

 

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